勝手に応援 キャンペーン!
高校生 ICT Conference 2019


実のところ、スタート地点から縁有って、主催事務局ボランティアスタッフとして、 各地会場から最終報告会まで、それなりに関わっているのですが、 このサイトに限っては、私が勝手な思いで応援しているだけで、此処に書かれている文言について、 主催者側は関係が有りません。念の為。


概要


身近なテーマによる、高校生の主体的で対話的な深い学びの場。
多彩なスペシャリストの発議者、助言者。問題提起、熟議、発表、振り返り。其処から次へ。
私は、この会は、 商業、工業、農業、水産などの実業系や、 情報処理、新聞、弁論、生徒会、吹奏楽、などの特別活動などを含む、 様々な地域、様々な視点の高校生からの提言を全国に発信し内閣府へ届けると同時に、 参加した各校が提言を持ち帰り、或いはサミットに参加した代表がその提言を地域に持ち帰り、 各校で更に議論する、それを毎年繰り返す事で、地域全体の高校生のICTの意識が変化して行く、 そんな議論の場になれれば、 そして、参加高校生をコアに、産、官、学、関わった全ての人達がこれからへ向けてwin-winになれれば、 という、密かな願いで 2011年の高校生熟議開始から勝手に動いています。

9年目の今年のテーマは、「人はなぜSNSを使うのか? ~改めて考えるSNSの使い方~」
11月3日には、全国19会場(予定)+αの代表が一堂に会して東京でサミット、そして、内閣府に提言へ。
必ず、生徒は何かが変わります。1年目から全国で見続けて来た私が断言します。

2019年度
主催:
高校生ICTカンファレンス実行委員会
(構成団体)
 ・安心ネットづくり促進協議会
 ・大阪私学教育情報化研究会
 ・一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会

共催:
内閣府、警察庁、消費者庁、総務省、文部科学省、経済産業省

後援:
一般社団法人全国高等学校PTA連合会、全国高等学校情報教育研究会、
一般社団法人電気通信事業者協会、一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会、
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会、独立行政法人情報処理推進機構
特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構、
一般財団法人マルチメディア振興センター
一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構<順不同>

協賛:
グーグル合同会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ラック
株式会社サイバーエージェント、グリー株式会社、アルプスシステムインテグレーション株式会社
株式会社メディア開発綜研、Twitter Japan株式会社、エースチャイルド株式会社、
ジョイズ株式会社、一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会、一般社団法人情報教育研究所
他多数。


物凄く大雑把な歴史


2003年、大阪私学教育情報化研究会で関西の先生方によりスタートした
「ICTプロジェクト」が発端。


ICTプロジェクト 高校生熟議

2011年:「~ ケータイ・インターネットの在り方&活用法 ~」


2012年:「~スマートフォン時代の情報モラルと利活用~」


高校生 ICT Conference

2013年:「~考えてみよう!情報モラル・情報リテラシー教育の5W1H~」


2014年:「~考えよう!これからのスマートなネットの使い方・あり方~」


2015年:「言いたい!イマドキのネットのルール&マナー!!~高校生のボクたちだから~」


2016年:「ネットトラブル!どうする?予防と対策
     ~トラブルに巻き込まれないために、巻き込まれたら~」


2017年:「高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~」


2018年:「社会で活躍するためのICT活用法 ~18才成人化を控えて~」


2019年:「人はなぜSNSを使うのか? ~改めて考えるSNSの使い方~」



今年度の開催会場

灰色のピン:準備中  青いピン:公式発表  赤いピン:開催終了、サミット出場校決定。
全てのピンにマウスオーバーすると、メッセージが表示されます。
青、赤のピンをクリックすると、別窓で各会場の公式サイトが開きます。