勝手に応援 キャンペーン!
高校生 ICT Conference 2018

私が勝手な思いで応援しているだけで、此処に書かれている文言について、主催者側は関係が有りません。念の為。


概要


身近なテーマによる、高校生の主体的で対話的な深い学びの場。
多彩なスペシャリストの発議者、助言者。問題提起、熟議、発表、振り返り。其処から次へ。
私は、この会は、 商業、工業、農業、水産などの実業系や、 情報処理、新聞、弁論、生徒会、吹奏楽、などの特別活動などを含む、 様々な地域、様々な視点の高校生からの提言を全国に発信し内閣府へ届けると同時に、 参加した各校が提言を持ち帰り、或いはサミットに参加した代表がその提言を地域に持ち帰り、 各校で更に議論する、それを毎年繰り返す事で、地域全体の高校生のICTの意識が変化して行く、 そんな議論の場になれれば、 そして、参加高校生をコアに、産、官、学、関わった全ての人達がこれからへ向けてwin-winになれれば、 という、密かな願いで 2011年の高校生熟議開始から勝手に動いています。

8年目の今年のテーマは、「社会で活躍するためのICT活用法 ~18才成人化を控えて~」
11月3日には、全国18会場+αの代表が一堂に会して東京でサミット、そして、内閣府に提言へ。
必ず、生徒は何かが変わります。1年目から全国で見続けて来た私が断言します。

2018年度
主催:
高校生ICTカンファレンス実行委員会
(構成団体)
 ・安心ネットづくり促進協議会
 ・大阪私学教育情報化研究会
 ・一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会
共催:
内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、消費者庁
協賛:
グーグル株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、 グリー株式会社 、LINE株式会社、Twitter Japan株式会社、株式会社サイバーエージェント、他多数。


物凄く大雑把な歴史


2003年、大阪私学教育情報化研究会で関西の先生方によりスタートした
「ICTプロジェクト」が発端。


2011年:「~ ケータイ・インターネットの在り方&活用法 ~」

      文部科学省の公開サイト「熟議」、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)と連携し、
      ケータイやネットをテーマにした、リアルとネットによる「ICTプロジェクト 高校生熟議」が
      大阪でスタート。
      熟議の成果は、高校生代表者が、総務省、文部科学省で提言(最終報告会)へ。

2012年:「~スマートフォン時代の情報モラルと利活用~」

      関西が対象の in大阪に加え、関東を対象とする in東京がスタート。
      提言をまとめる為に東京でサミットを開始。
      提言先(最終報告会)が、内閣府、総務省、文部科学省の3カ所に。
      この年で「ネット熟議」終了。

2013年:「~考えてみよう!情報モラル・情報リテラシー教育の5W1H~」

      この年から名称を「高校生ICT Conference」に変更。
      さらに、in北海道、in奈良(in大阪から分離)、in大分、がスタート。全国5会場に。

2014年:「~考えよう!これからのスマートなネットの使い方・あり方~」

      同様の活動をしている沖縄がサミットに招待参加。

2015年:「言いたい!イマドキのネットのルール&マナー!!~高校生のボクたちだから~」

      さらに、in石川、in長野、in神奈川(in東京から分離)、in福岡、がスタート。全国9会場に。
      同様の活動をしている福井と沖縄がサミットに招待参加。
      サミットの前半でワールドカフェ形式を導入。(table数:3→2→1)
      提言(最終報告会)先が、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省の4カ所に。

2016年:「ネットトラブル!どうする?予防と対策
     ~トラブルに巻き込まれないために、巻き込まれたら~」

      さらに、in帯広(in北海道→in札幌 に変更)、in宮城、in新潟、in静岡、in高知、がスタート。
      全国14会場に。
      in大阪、in奈良で、参加OB、OGを中心とした大学生ファシリテータが本格スタート。
      全会場で(半日×複数日開催では無く)1日開催となる。
      同様の活動をしている福井と沖縄がサミットに招待参加。
      提言先は、内閣府、総務省、文部科学省、の3カ所。

2017年:「高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~」

      さらに、in三重、in山口、in鹿児島、がスタート。全国17会場に。
      同様の活動をしている福井と沖縄がサミットに招待参加。
      サミットでは、家族、学校、地域、の3つのテーブルに分かれて議論。各テーブルから1名が提言へ。
      提言先は、内閣府、総務省、文部科学省、の3カ所。

2018年:「社会で活躍するためのICT活用法 ~18才成人化を控えて~」

      さらに、in山形、in茨城、in愛知、がスタート。in東京、in三重、休止。全国18会場。
      同様の活動をしている福井と沖縄がサミットに招待参加予定。
      EMA解散。地域主導型に。



今年度の開催会場

灰色のピン:準備中  青いピン:公式発表  赤いピン:開催終了、サミット出場校決定。
青・赤のピンにマウスオーバーすると、メッセージが表示されます。
青・赤のピンをクリックすると、別窓で各会場の公式サイトが開きます。